◇第89回日本遺伝学会大会にて

第89回日本遺伝学会大会(岡山大学:2017年9月13日〜16日)において「遺伝学会シニア世代による遺伝学分野ならびに社会貢献へのチャレンジ:遺伝学会と遺伝学普及会の合流によるシナジー効果を目指して」との課題で、以下の4件の具体的なテーマでのワークショップを実施。

1)遺伝学会や関連学会等の活動の支援。現役世代の教育や研究以外の多忙さの軽減を目指して、学会誌の出版や年会開催等において、現役世代の活動を支援する可能性の探索。

2)遺伝学とその関連分野の普及。活動の持続可能性を目指して、翻訳や講習会等の講師、専門知識の提供等を、主に有料で受託する可能性の探索。

 

) 遺伝学会のOB/OGの情報発信の支援。退職前に持っていたHP等の継承の可能性や有用性に関する議論。